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H2 (漫画)
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この項目では漫画およびテレビアニメの『H2』について記述しています。『H2』を原作としたテレビドラマについてはH2?君といた日々をご覧ください。
H2
ジャンル 野球漫画
漫画
作者 あだち充
出版社 小学館
掲載誌 週刊少年サンデー
発表期間 1992年 - 1999年
巻数 34冊
テレビアニメ
監督 うえだひでひと
アニメーション制作 葦プロダクション
製作 ABC・東宝株式会社・ASATSU
放送局 ABC・テレビ朝日系列
放送期間 1995年6月1日 - 1996年3月21日
話数 39話(未放映 2話)
テレビドラマ : H2?君といた日々
監督 堤幸彦
制作 オフィスクレッシェンド・TBS
放送局 TBS系列
放送期間 2005年1月13日 - 2005年3月24日
話数 11話
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プロジェクト
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『H2』(エイチツー)は、あだち充の少年漫画作品。高校野球をテーマとした長編野球漫画。1992年から1999年まで「週刊少年サンデー」で連載されていた。映像では、1995年にアニメ版が、2005年1月から3月まで実写ドラマ版が放送された。
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注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
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目次 [非表示]
1 概要
2 登場人物・登場校
3 TVアニメ
3.1 スタッフ
3.2 テーマ曲
3.3 キャスト
3.4 サブタイトルリスト
4 テレビドラマ
5 関連項目
6 外部リンク
7 番組の変遷
[編集] 概要
大の親友でありそしてライバルでもある国見比呂と橘英雄。2人はチームメイトの野田敦と共に中学野球で地区大会二連覇を果たすが、その後医師から比呂は肘、野田は腰にそれぞれ爆弾を持っていると診断されてしまい、野球を断念せざるを得なくなってしまう。英雄が野球の名門・明和一高に進んだのに対し、比呂と野田は野球部の無い千川高校に進み、それぞれサッカー、水泳を新たなスポーツに選ぶ。ところが、千川高校には「野球愛好会」があって… 診断を行った医師が無免許で逮捕されたこと、その診断がウソだったことを知った二人は、「野球愛好会」の「野球部」への昇格、そして甲子園出場を目指して活動を始める…
[編集] 登場人物・登場校
H2の登場人物を参照
[編集] TVアニメ
朝日放送(ABC)制作、テレビ朝日系列にて1995年6月1日から1996年3月21日まで毎週木曜19:00?19:30に放映(以前に木曜7時枠向けに制作されたアニメ作品には『ハーイあっこです』と『クッキングパパ』があった)。
この番組終了を機に、1972年4月1日スタートの『海のトリトン』以来実に24年間続き、土曜夜7時枠→木曜夜7時30分枠(2代)→水曜夜6時50分のアニメ→木曜夜7時枠と渡り歩き、アニメ作品を中心に構成してきた当時間帯のABC制作枠は消滅、テレビ朝日に制作枠を返上しバラエティ枠となった。2008年現在、『いきなり!黄金伝説。』を放送中。この枠のメインスポンサーだった日本ガス協会は、引き続きテレビ朝日制作バラエティ枠(『必撮ビデオ!!あんたが主役』と『超次元タイムボンバー』)となった後もスポンサーを継続したが、1997年4月によみうりテレビ制作・日本テレビ系の月曜19:30?20:00のアニメ枠(現在は『名探偵コナン』)へと移った。
2005年1月8日からドラマと連動させるように毎日放送(MBS)で17:30 - 18:00の間で再放送されていた。なお、作品中、末期に放送予定の2作は、編成の関係などで、本放送では欠番、未放送となっている。
[編集] スタッフ
原作:あだち充
企画:片岡義朗(ASATSU)、藤原正道(東宝)
プロデューサー:藤田高一郎→小竹哲(ABC)、松下洋子(ASATSU)、山崎立士(ASATSU)、福与雅子(東宝)、加藤博(葦プロダクション)
アニメーションプロデューサー:釜英樹、橋本和典
シリーズ構成:桶谷顕
キャラクターデザイン:平田智浩
美術監督:海野よしみ
撮影監督:杉浦充
色彩設定:河端静子→浅井聡子
編集:正木直幸
音楽:岩代太郎(サントラ盤発売元:キングレコード)
音響監督:松浦典良
デザインワークス:大森貴弘、高木弘樹、村田俊治、松本憲生
監督:うえだひでひと
アニメーション制作協力:スタジオジャイアンツ、手塚プロダクション、トランス・アーツ、ビッグバン、アートランド、ライフワーク
アニメーション制作:葦プロダクション
制作:ABC、東宝、ASATSU
[編集] テーマ曲
オープニングテーマ
1?23話:久保田利伸『虹のグランドスラム』
24?39話:鵜島仁文『BACK TO THE GROUND』
エンディングテーマ
1?23話:西脇唯『「二人」に帰ろう』
24?49話:吉村麻希『絶対、会えてよかった』
[編集] キャスト
国見比呂 - 古本新之輔
橘英雄 - 宮本充
雨宮ひかり - 今村恵子
古賀春華 - 鈴木真仁
野田敦 - 津田健次郎
木根竜太郎 - 竹中伸一、根谷美智子(小学校時代)
柳守道 - 伊崎寿克
佐川周二 - 檜山修之
古賀富士夫 - 松本保典
広田勝利 - 子安武人
雨宮高明 - 飛田展男
国見太郎 - 三ツ矢雄二
佐川テツ - 岩永哲哉
[編集] サブタイトルリスト
青春 = 野球ですか
めざせ両国国技館
おいおいサッカー部
野球だけは別だった
入会届が必要ですか?
これが国見比呂だ!
愛好会、やめますか?
ガラスのヒジだってさ
神様が見たかったんだろ
いやな展開だな・・・
打倒! 明和第一
クジ運ないのかな
友達ならわかるよね
二軍が出てきたぜ
けっこうカッコいいだろ
今度はハズレじゃないわよ
比呂負傷!? どうする野球愛好会
熱戦九回裏! バッターは国見・・・
大逆転! 千川野球部誕生?
追跡! 比呂VS春華
春華とひかりと比呂の海
代打デート・帰れない二人
眠れないよ・・・二人だけの夜
それぞれの夏 花火のように
監督決定! 私が古賀富士夫です
サヨナラ先輩! 涙の壮行試合
ヒデちゃん幻のホームラン
記念試合! 危ない奴らがやって来た
ひかりピンチ! 周二の罠!?
ひかりのウソ 比呂の涙
新たなる好敵手(ライバル)! 栄京・広田
天才・橘 気迫のバッターボックス
千川祭 歓迎! 栄京学園さま
真剣勝負は嫌いじゃないさ
予告三振しろってか?
俺のスコアブックは3対1さ
クシュン! ダンボールの中の待ちぼうけ
初デート! これからもよろしく
心のギブスがとれてねえぞ(テレビ放送未公開)
いつまでも変わらない夢(テレビ放送未公開)
夏への誓い ここからスタート!
[編集] テレビドラマ
H2?君といた日々を参照
[編集] 関連項目
スポーツ漫画
タッチ
クロスゲーム
東海大学山形高等学校(草成高校のモデルで後に山形県初のベスト8(2004年)を成し遂げる)
[編集] 外部リンク
Jdorama
WikiDrama
TBS - H2
サンデー名作ミュージアム - H2
[編集] 番組の変遷
テレビ朝日系 木曜19時?19時30分枠
前番組 番組名 次番組
クッキングパパ H2
(本番組まで朝日放送制作枠) 必撮ビデオ!!あんたが主役
(ここからテレビ朝日制作)
毎日放送 土曜17時30分?18時枠
機動戦士ガンダムSEED
(再放送) H2(アニメ) 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
(再放送)
"http://ja.wikipedia.org/wiki/H2_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)" より作成
カテゴリ: あだち充 | 漫画作品 え | 週刊少年サンデー | 野球漫画 | 学園漫画 | アニメ作品 え | 朝日放送のテレビアニメ | テレビ朝日系アニメ | プロダクション リード | 1995年のテレビアニメ | 東宝製作のテレビ作品
8マン
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『8マン』(エイトマン)は、週刊少年マガジンに1963年5月から連載された漫画、及び同作品を元に1963年11月8日から1964年12月31日までTBS系で全56話が放送されたSFテレビアニメ、およびそれに登場する主人公の名前。漫画版の表記は数字の『8マン』だったが、テレビアニメ版の表記はカタカナの『エイトマン』に変更されている。変更の理由は後述。
ウィキポータル
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カテゴリ
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プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
目次 [非表示]
1 8マンのオリジン
2 漫画版
2.1 製作の経緯、舞台裏
2.2 登場人物
2.2.1 8マン
2.2.2 8マンの関係者等
2.2.3 ゲスト
2.3 エピソード
2.3.1 長編・中編
2.3.2 短編・絵物語
2.4 コミックス
3 テレビアニメ版
3.1 制作の経緯
3.2 主題歌について
3.3 スタッフ
3.4 キャスト
3.5 放送リスト
3.6 放映ネット局
4 リメイク、派生作品
4.1 リメイク作品
4.2 平井和正作品
4.3 派生作品
5 その他
6 参考文献
7 脚注
8 外部リンク
9 前後番組の変遷
[編集] 8マンのオリFX
ジン
凶悪犯・デンデン虫[1]の奸計に嵌り射殺された刑事・東八郎(あずま はちろう)。彼は、その人格、記憶が科学者・谷方位(たに ほうい)博士[2]によってスーパーロボットの電子頭脳に移植され、警視庁捜査一課の八番目の男「8マン」として甦った。
外為
8マンのボディは、谷博士が国外から持ち込んだ戦闘用ロボット08号[3]である。ハイマンガンスチール製の身体、弾丸よりも速く走れる能力を持ち(最高3000km/h)、原子力(ウラニウム)をエネルギー源とする。
電子頭脳のオーバーヒートを抑えるために、ベルトのバックルに収めてあるタバコ型冷却剤を定期的に服用しなければならず、時には服用できずに危機に陥ることがあった。
日常は粋なダブルのスーツを着た私立探偵・東八郎だが、ひとたび事件が起き、田中課長から要請を受けると、8マンに変身して数々の難事件・怪事件に立ち向かう。
[編集] 漫画版
[編集] 製作の経緯、舞台裏
原作はSF作家の平井和正、作画は桑田次郎(現:桑田二郎)。当時の「週刊少年マガジン」(以下、マガジン)の看板作品で、アニメ化もされた。
平井と桑田のコンビで本作が連載されるまでには、次のような経緯があった。
外国為替
マガジン編集会議で、手塚治虫の『鉄腕アトム』を越えるようなロボット漫画を、マガジンで連載することが決定(この段階で、『東京鉄仮面』なる仮題が与えられていたという説もある)。その開発を命ぜられたのが、後に編集長となる内田勝だった。
内田によると、平井と知り合ったのは、「SFマガジン」編集長の福島正実がマガジンで連載を持っていたのが発端で、福島がSF同人誌「宇宙塵」主宰の柴野拓美(小隅黎)に声をかけ、柴野がさらに「宇宙塵」の同人だった平井をマガジンに紹介したという。
FX 取引
一方、平井はSF作家の矢野徹の紹介だとしている(平井は、学生時代にSF小説で商業誌にデビューしていた)。
新しいロボット漫画の原作は、コンペティションによって選ばれることになっていた。「SFマガジン」の原稿料の安さに作家専業になることに難しさを感じていた平井も、内田から声がかかると原作料に惹かれてこれに参加し、『8マン』を提出。先行する『鉄腕アトム』とも『鉄人28号』とも異なる、「変身能力」「加速性能」というオリジナリティが受け入れられて採用された。本作は、平井の漫画原作家としてのデビュー作になる。
平井の原作を元に作画を行う漫画家も、原作と同様にオーディションで決定された。その中には、少女漫画から転向して間もない松本零士もいたが、オーディションであることを知った時点で辞退したという。選ばれた桑田は、講談社の「少年クラブ」で『月光仮面』を連載したことがあり、シャープでスマートな描線だったことから、選定された。
「8人目の刑事で8マン」というネーミングは、当時TBSで放送されて人気だった刑事ドラマ『七人の刑事』を踏まえたものだった。『8マン』以後も、平井と桑田は、『超犬リープ』『エリート』『デスハンター』『鋼鉄魔人』と、コンビを組んで作品を発表している。
連載中に桑田が銃刀法違反で逮捕されたため、急遽打ち切りとなった。打ち切りとなった回(「魔人コズマ篇」最終回。1965年13号)は、桑田のアシスタントの楠高治と小畑しゅんじが代筆している。このため、「魔人コズマ篇」は単行本に収録されることはなく、長らく幻のエピソードとなっていた。ただし、読み切り作品としては、連載終了後も幾度か「週刊少年マガジン」「別冊少年マガジン」に掲載されている(1966年まで)。
FX
原作の平井は、1976年に「魔人コズマ篇」の最終回のみの小説版をSF雑誌『奇想天外』に発表した(後に『ウルフランド』に収録)。
1989年から1990年にかけて、リム出版より全7巻で完全版の単行本が出版された。このとき、幻となっていた最終回も収録されている。これは、前述の小説版を桑田が描き下ろしたものであった(代筆版は未収録)。単行本が50万部以上[4]売れたリム出版は、本作のリバイバルブームを仕掛け、実写映画化(後述)なども行っている。
外為
[編集] 登場人物
リム出版(完全復刻版)による。
FX
[編集] 8マン
仮の姿
私立探偵、東八郎(あずま はちろう)。生前も同じ名前(生前の職業は刑事)。
仕事の依頼は少ない(第1話で、さち子が給料の心配をしているほど。ただし、多いと本業である「警視庁の秘密捜査官」に差し支える)。
ボディのオリジン
アメリカ(アニメ版では「アマルコ共和国」)の研究所で谷博士が製作。兵器としての使用を拒み、日本へ持ち出した。
※後年、平井は「谷博士がNASAで製作した」、と言及している。さらに、「8マンに使われている技術は、超古代文明に由来する」とも述べている(『ウルフランド』収録のエッセイ『8マン→サイボーグ・ブルース→ウルフガイ』より)。
性能
目は暗闇でも見える(サーチライト機能有り)。他に、赤外線、放射能物質(放射性物質?)も見える。紫外線を放射することも可能。見たものを投影することも可能。
『光線兵器レーザー』で改良され、透視装置を装備した(壁越しでも、人体から発する微弱な電気を感知することができる)。
耳は超音波を捕らえることができる。
顔は人工皮膚(プラスティック)で覆われており、どのような顔にも変装できる。
関節は伸縮可能(関節を縮めることによって、女性など小柄な人物にも変装できる)。
予備電子頭脳が肩にセットされている。
ボディの骨格はハイマンガン・スチール。
小型原子炉が動力源。
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