FXと外国為替に関わる中央銀行総裁
銀魂(空知英秋)
「八留虎三兄弟」なるゴルゴ13に顔がそっくりな浪人の三兄弟が登場。暗殺を企てるが失敗。
アイシールド21
西部ワイルドガンマンズの選手で、鉄馬丈というキャラクターが登場する。容姿、行動、共にゴルゴがモデルとなっている。
史上最強の弟子ケンイチ(松江名俊)
主人公の父親(有能な商社マン)はゴルゴを老けさせたような容貌で、その道の達人も一目置くクレー射撃と狩猟の名手である。ただし性格は親馬鹿で作中でもコメディリリーフが多い。
連合艦隊金剛 自主規制の星(ながいけん)
未知の星を探検中の男達が、外見・固有名詞とも放送禁止用語で固められた宇宙人のいる星に降り立つ、という話。出てくる宇宙人の顔がゴルゴ13および、脇役キャラそっくりになっている。他にも、「ジェノサイドモーニング ゴメスの朝」など、ながいけん作品には、ゴルゴのパロディが多い。
こいつら100%伝説(岡田あーみん)
「お父さんは心配性」のキャラとのクロスオーバーを果たした回に、集英社の編集長が雇った「ターミネーター」という明らかにゴルゴをイメージした殺人サイボーグが登場している。なおこの話以降、ターミネーターはレギュラーとして登場。
FOLKLORE JAM・ままらぶ(丸戸史明)
前者では「………・」というセリフの「角刈りの男」として、後者では依頼の際のやり取りがネタにされている。
おはようKジロー(水島新司)
甲子園決勝の対戦相手の五九男水産高校にゴルゴの眉毛をした五つ子の上原兄弟がおり、試合中にこっそり入れ替わる作戦で冠学園高校を苦しめた。
ぎゅわんぶらあ自己中心派(片山まさゆき)
「仁義なきムダヅモ」という話で、関東モモンガ組の若頭の東郷というキャラがいる。
スクールランブル(小林尽)
東郷雅一というゴルゴ顔のキャラ。
突撃!パッパラ隊(松沢夏樹)
7巻にゴルゴ似のスナイパーが登場する。
夜は千の眼を持つ「ゴル休3」(上野顕太郎) 外国為替
「夜千ショート・フラッシュ」にゴル休さんという「一休さん」と「デューク東郷」がコラボレーションしたようなキャラクターが登場する。
アニマル横町
イヨら登場人物がゴルゴ風の顔になることがある。ただし、それぞれ一回程度である。
[編集] アニメ日経225
マジンガーZ
アニメ第68話に、遠くからの狙撃を得意とするジェノバM9という機械獣が登場。狙撃の腕には絶対の自信を持つなどプライドが非常に高く、なかなか命令を聞かなかった。最後は自分が敗北すると悟り自決(自爆)した。またスーパーロボット大戦シリーズにも参戦し、長い射程の武器でプレイヤーを苦しませた。ロボット図鑑でも伏字だったが「まるでゴルゴ13」と評されていた事がある。
疾風!アイアンリーガー
サンライズのロボットスポ根アニメ。主人公らを狙う刺客「はぐれリーガー」の中に、ゴルフショットで狙撃を行い額に「G」の文字を持つ「サーティーン」なるキャラクターがいる。
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX
主人公の通う学園主催のデュエル大会「ジェネックス」に参戦したプロデュエリストの中に容姿がゴルゴそっくりのキャラクターが登場。それなりの戦績をあげていたようだが万条目にあっさりと負けてしまった。エンディングで名前は「ゲルゴ」と記されていた。
まじめにふまじめ かいけつゾロリ
警察に捕まったゾロリを助けようとイシシとノシシが頼んだ相手に「ゴリゴ14」と名乗る何でも屋が登場している。 FX
魔神英雄伝ワタル
魔幻ゾーン3つ目の門「魔天門」において、脱出するワタルたちに続こうとする群集の中にゴルゴそっくりな人物がいる。
新ビックリマン
曼聖羅に雇われた殺し屋「ゴル胡魔193(ゴルゴマいっきゅうさん)」が登場する。
[編集] 特撮
超人機メタルダー
「ゴルゴ13に似たスナイパー」をモデルとした、トップガンダーという漆黒の隻眼スナイパーロボットが登場する。モデルが「ゴルゴ13に似たスナイパー」であるのは劇中でも語られており、その為に「生まれついての一匹狼であり、1人で戦うことを宿命付けられている」と紹介されている。設定では「百発百中、数km先の獲物もしとめることができる」とあり、実際の劇中では、空飛ぶ敵を一発で撃墜する、メタルダーを狙った敵の弾丸を遠距離から狙撃してメタルダーを救う、などの狙撃の腕を披露した。また、狙撃だけではなく、格闘もできる。ただし親友に裏切られた過去を持ち、非情ながらも正々堂々のフェアプレイを信条とし、後に主人公であるメタルダーと友情を成立させるなど、ゴルゴ13とは懸け離れた性格的描写が多い。
[編集] 小説
吉里吉里人
井上ひさしの長編ユーモア小説。作中にベルゴセブンティーンという子連れの女暗殺者が登場する。ちなみに彼女は娼婦でもあり、ゴルゴ13とも寝ており、早漏だったと述べている(当然ながら本来のゴルゴ13の描写とは矛盾)。暗殺者としてはゴルゴ13に及ばない。
魔獣戦士ルナ・ヴァルガー
作中に登場する亜人の元暗殺者が「デューク」の名前を名乗る。作中では過去の伝説的暗殺者から取ったと言う設定。ただし主人公ルナは彼の名前を「19(じゅうく)」と間違って覚えており、名前をちゃんと呼んでもらったことは殆ど無い。彼の種族は本来名前を持たず番号で呼び合うが、その設定もゴルゴ13を意識しているかどうかは不明。
シークが来た
椎名誠の短編小説(問題小説1982年9月掲載。後短編集『シークが来た』に収録)。作中にトーゴー十三というスナイパーが登場し、巨大な恐竜のような怪物シークを狙撃する。眼などに命中するも射殺には至らず追い払ったのみ。椎名氏の作品にはエッセイも含めてゴルゴに関する記述が少なくない。ご本人がゴルゴのファンと思われる。
[編集] ゲーム
実況パワフルプロ野球98開幕版(コナミ)
選手を育成するサクセスモードの対戦相手の北斗第一高校の選手がゴルゴ。
とっとこハム太郎3 〜ラブラブ大冒険でちゅ〜
ゴルゴ風の顔とセリフを言うハムスターがいる。
[編集] パチンコ外国為替証拠金取引
吉宗
大都技研製パチスロ機。プレミアム演出で、レバーオン時に「ズキューン」という発砲音とともに障子が閉まり、障子の間からゴルゴ風の顔つきで葉巻をくわえ肩越しで振り返る爺(吉宗の家老という設定)が一言「爺じゃ…断る」という台詞で出現すると、ボーナス確定となる。スロッターからは「ゴルゴ爺」と呼ばれている。
麻雀物語2
パチスロ機。温泉モード中の射的演出時、スコープが現れて的を打ち落とし、主人公アキラの顔つきがゴルゴ風になるボーナス放出が確定のプレミア演出が存在。
富山県の南砺市にゴリラ13というパチンコ店がある。
[編集] その他
PRIDE
格闘技イベント「PRIDE13」の宣伝用ポスターには、ゴルゴに扮した桜庭和志の写真が使われていた。
ゴルチッチ
さいとう・たかをがデザインしたゴルゴ顔のモンチッチ。
ゴロゴ13(SMAP×SMAP)
稲垣吾郎がゴロゴ13に扮するがドジが多く、ドジをしたりボスに会うたび滝の様な冷汗をかく。
いとしのゴルゴ
ダウンタウンがリリースしたCD『万力の国』に収録されている、松本人志ソロの歌。歌の内容はそのままゴルゴ13の日常を女の視点から描いたもの。作詞はもちろん松本。
古文単語 ゴロ513(ゴロゴサーティーン)
板野博行の大学受験参考書。1997年発行。当初、表紙は喜国雅彦によるパロディイラストだったが、後にさいとう・たかをによる本物のゴルゴ13のイラストに変更された。2004年、改訂版『ゴロ565』(-ゴロゴ)が発行された。こちらはゴルゴ13に代わり、同じさいとう作『OPERATIONG.G.』のキャラクターが表紙や本文の見出しに登場している。
ロッテ
同社製品、ブラックブラックガム(ボトルタイプ)のパッケージに「俺の背後に立つな」の文字とゴルゴの顔の意匠がなされていた。又、同製品の販売に合わせてテレビCM(運転中のゴルゴが居眠りしそうになり、ガムを噛むことで覚醒する)も放映された。
[編集] 参考文献
「オフィシャル・ブック THEゴルゴ学」ビッグコミック特別編集プロジェクト(著)、小学館 ISBN 978-4-09-371351-1
[編集] 脚注
^ 放映時は「扇澤延男」とミスクレジット。
[編集] 関連項目
ゴルゴ13作品リスト
ゴルゴ巻き
テレビ東京系アニメ
深夜アニメ一覧
[編集] 外部リンク
さいとう・プロダクション
ゴルゴ13インターネットサービス
テレビ東京・あにてれ ゴルゴ13(アニメ公式サイト)
THEゴルゴ道
デキる男の超A級検索ツール!ゴルゴサーチ - 検索ワードはこの男に聞け!
小学館漫画賞青年一般部門
第20回 昭和49年度
(『漂流教室』ほか
楳図かずお)
第21回 昭和50年度
『ゴルゴ13』
さいとう・たかを
第22回 昭和51年度
『あぶさん』
水島新司
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%82%B413" より作成
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